建物の隙間を埋めるのに「コーキング材」が使われることがありますが、樹脂でできているため乾くまで少し時間がかかります。
一体どのくらい経てば触っても良いのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回はコーキング材の乾燥時間について解説していきますので、施工時の参考にしてください。
▼コーキング材の乾燥時間
コーキング材の乾燥時間は、種類によって多少異なります。
■ウレタン系の場合
ウレタン系のコーキング材は、表面が乾くまでに2時間程度、中までしっかり硬化するには3日~1週間程度かかると言われています。
■変成シリコン系の場合
変成シリコンのコーキング材は、注入後1時間程度で表面が硬化し、中まで乾燥するのにも3日程度で済むことが多いです。
▼詳しい乾燥時間は業者に確認しよう
コーキング材は、どの種類でもおおむね2時間が経過すれば表面を触っても問題ないでしょう。
しかし中まで硬化するには時間がかかりますから、1週間程度は強い衝撃を与えないように心がけてください。
詳しい乾燥時間は施工範囲や樹脂の量によっても異なりますので、施工時に業者にご確認いただくと安心です。
しっかり硬化させて、丈夫な建物に仕上げてくださいね。
▼まとめ
コーキング材の乾燥時間は、表面が乾くのに1時間~2時間程度、中までしっかり硬化するには3日~1週間程度かかります。
万が一乾燥する前に刺激を与えると、コーキングの効果が弱くなる可能性があります。
施工の際は業者に乾燥時間を聞いておくと良いでしょう。
株式会社Kcolorsでもコーキング材が乾くまでの時間や、その他の不明点にお答えしています。
ぜひお気軽にご質問くださいね。