外壁塗装の下塗りと上塗りにはどのような違いがあるのでしょうか。
「詳しい違いが分からない」と感じる方もいらっしゃいますよね。
そこで下塗りと上塗りの違いについて見ていきましょう。
▼下塗りと上塗りの違いとは?
業者や塗料による違いもありますが、外壁塗装では下塗り・中塗り・上塗りの3つが行われるのが一般的です。
①下塗り
ベースになる塗料で被膜の厚みを作り壁材に固着する。
仕上がりの色に関わらず、白や半透明が使用される。
②中塗り
仕上がりの色を出すための塗料を使用する。
③上塗り
中塗りと同じ塗料あるいは仕上げとして透明の塗料を塗る。
ただし上塗りには中塗りと同じ塗料を使うケースもあります。
■なぜ塗装には下塗りや上塗りがあるの?
外壁塗装で厚さやツヤを出すためには、下塗り・中塗り・上塗りの作業が必要です。
繰り返し塗膜を作ることにより、塗装の耐久性も高まります。
使われる塗料は、外壁の素材や予算により変わってくるものです。
もし良く分からないと感じることがあったら、遠慮せず業者に確認してみてくださいね。
▼まとめ
外壁塗装の下塗りとはベースを作るためのもので、上塗りはツヤや色を出すためのものです。
厚みを出し耐久性を高めるために、外壁塗装では下塗り・中塗り・上塗りを行います。
もし外壁塗装において良く分からないと感じることがあったら、業者に質問してみましょう。
信頼できる業者なら、質問に対してしっかりと答えてくれますので安心ですよ。