「外壁材にはどのような種類があるのだろう」との疑問をお持ちではありませんか。
必要があって選ばなければならない方もいらっしゃいますよね。
外壁材の種類について簡単に紹介しますので、ぜひご確認ください。
▼外壁材の種類について
外壁材には以下のような種類があります。
・サイディング
・モルタル
・ALCボード
・タイル
特に多く使われているのはサイディングです。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、業者に相談しながら選ぶと安心です。
■外壁で使われるサイディングの種類
サイディングは以下の4種類に分かれます。
・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・木質系サイディング
・樹脂系サイディング
色や柄も多い窯業系サイディングは、防汚性・遮音性・防水性にも優れた素材です。
そのバランスの良さから人気があり、日本では7割以上の外壁が窯業系サイディングだと言われています。
樹脂系サイディングはアメリカなどで特に多く使われている素材です。
日本では普及していませんが耐久性の高さに大きな魅力があります。
シーリング材を使用しないため、シーリングが切れることがないのもメリットです。
▼まとめ
外壁材の種類にはさまざまなものがあり、業者によって取り扱っている素材に違いがあります。
日本で特に人気のある素材は窯業系サイディングで、色や柄の種類も豊富です。
どれを選ぶか迷っているのであれば、まずは業者に相談してアドバイスを受けると良いでしょう。
それぞれの持つメリット・デメリットを把握したうえで外壁材を選んでくださいね。