コーキングの施工後、しばらく経つと水膨れのようになってしまうことがありますよね。
一体どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。
今回はコーキングの水膨れの原因について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
▼コーキングの水膨れの原因
コーキングが水膨れのようになる原因の多くは、施工時の作業ミスによるものです。
元の資材とコーキング材との間に空気が入ると、気温が上昇した時に空気が膨張し、コーキング材が浮き上がります。
そこに水などの異物が入り込むことで、水膨れのようになってしまうと考えられます。
また、コーキング材が完全に乾燥する前に刺激を与えた場合も、同様の不具合が起きることがあります。
■対処法は?
コーキングの水膨れを防ぐためにお客様側でできる対処法は、「完全に乾燥するまで触らない」ことです。
コーキング材は2時間程度が経過すれば表面が乾燥しますが、中まで硬化するには1週間程度かかります。
それまでは触らずに、衝撃もできるだけ与えないようにしてください。
しかし業者側の施工ミスだった場合は別です。
この場合は塗り直しなどの対応を行います。
いずれにしても、コーキング施工後に不具合が見つかった時は一度業者にご連絡いただくと良いでしょう。
▼まとめ
コーキングの水膨れの原因は、作業ミスによって中に空気が入ってしまった、もしくは乾燥の途中で触ってしまうことです。
どちらの場合も、施工し直せば良い状態に戻すことができます。
コーキングに水膨れなどの不具合が見つかったら、早めに業者にご相談いただくと良いでしょう。
株式会社Kcolorsでも施工後の不具合に関するご相談を承っていますので、ぜひ遠慮なく連絡してくださいね。