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更新日:2026年02月03日 コラム

チョーキング現象の原因について

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外壁塗装を施してからしばらく経つと、外壁を触ったときに白い粉が付くことがあります。
これをチョーキング現象と言い、外壁の劣化サインの1つです。
では、チョーキング現象の原因とは一体何なのでしょうか。

▼チョーキング現象の原因
チョーキング現象の原因は多くが経年劣化ですが、中には施工不良で起こることもあります。
それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

■経年劣化
チョーキング現象は、外壁が劣化することで起こります。
外壁は雨や紫外線などの影響を受け続けているので、10年ほどで塗り替えが必要です。
つまり、塗装を施してからしばらく経った外壁にはほとんどチョーキング現象が見られるということです。

■施工不良
塗装から10年近くでチョーキング現象が見られた場合は、劣化が原因と考えられます。
しかし、塗装から数年でチョーキング現象が見られる場合は施工不良の可能性があります。
外壁塗装は業者に依頼する方が多いと思いますが、正しい手順で施工が行われていないなどの手抜き工事が施工不良にあたります。

▼チョーキング現象が起こったら?
チョーキング現象は大きな劣化と判断しにくいので、放置する方も多いです。
しかし、そのまま放置すると外壁の防水性が失われ、建物にまで影響を及ぼすことになる可能性もあります。
そのため、チョーキング現象が起こったら早めに業者に相談しましょう。

▼まとめ
チョーキング現象の原因は、経年劣化や施工不良が挙げられます。
そのまま放置すると建物の耐久性にも影響を及ぼす可能性があるので、早めに業者に相談することが大切です。
弊社では高品質な外壁塗装を提供していますので、気軽にお問い合わせください。
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