サビた遊具を見て、塗装が気になった事がある方は多いでしょう。
遊具の塗装は、塗装選びや施工を間違ってしまうと、良い結果が得られない事があります。
そこでこの記事では、遊具を塗装する際の注意点を紹介していきます。
▼遊具を塗装する際の注意点
■有害物質を含んでいない塗料を選ぶ
遊具に塗装をする際は、鉛やカドミウムなどの有害物質が含まれていないものを選んでください。
遊具で遊ぶ子供の中には、幼児など遊具や遊具を触った手を舐める子供もいます。
もし、有害物質が含まれた塗料を塗ってしまっては、安全性が担保できません。
塗料には鉛を含んだものが多く、またそれが一般的です。
耐久性や対候性だけでなく、原料にも注意をして塗料を選ぶようにしましょう。
■サビ止めを施す
遊具の塗装では、サビ止めもしっかりと行うことが大切です。
遊具は基本的に外に置いているので、サビ止めを塗っておかないと、すぐにまたサビてしまいます。
硬い金属であったとしても、サビてしまうと脆くなり、事故の原因です。
そのため、塗料を塗る際は、下塗りにサビ止めの塗料を塗るようにしましょう。
もちろん、その後も定期的に、メンテナンスすることが必要と考えてください。
▼まとめ
遊具を塗装する際は「有害物質を含んでいない塗料を選ぶ」と「サビ止めを施す」に注意が必要です。
遊具は小さな子供が遊ぶ事を想定して、舐めてしまっても安全な塗料にすべきでしょう。
また、遊具は外にあるので、すぐにサビないための対策も施しておくと安心です。
弊社は、様々な塗装をしてきた実績ある企業ですので、遊具も安全に塗替えができます。
様々な塗料を揃えておりますので、遊具の塗装をご検討中の方は、ぜひ弊社にお任せください。